気持ちもスタイルも若返るフィールドジャケット

気持ちもスタイルも若返るフィールドジャケット
フィールドジャケットといって真っ先に思い浮かぶのは、アメリカ軍で使用されたM-65。1965年から導入されたためにこの名があり、ベトナム戦争時にも活躍した。ファッションアイテムとしても人気が高く、「若い頃に着たよ」という50代も多いかもしれない。

今回おすすめしたいのは、M-65よりももう少し軽やかで、スタイリッシュなタイプだ。もちろん、アウトドアで着用するものだから、機能性にもこだわりたい。とはいえ、コーディネートは機能一辺倒にならないように。インナーにはTシャツやポロシャツを合わせがちだが、アロハ風のシャツを着崩す、といった遊び心を加えたい。また、ベージュやカーキなど使いやすい色をあえて選ばず、普段は選ばない鮮やかな赤やチェック柄などを選んでみるのも面白い。

フードやポケットなど
細部のこだわりがすごい!

何にでも合わせやすいベーシックな着丈のパーカジャケット。だが、アウトドアメーカーのものだけあって、ポケットは物が落ちにくいようボタンとフラップの両方を付けるなど細部のこだわりには目を見張らされる。インナーには明るめの色合いのものを選ぶと春らしい雰囲気に。ボトムはジャケットよりも濃いめの色を持ってくると、引き締まった感じがする。

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